下田太一

ロジカルキット代表
 2000年より5年間アメリカに滞在。帰国後、子どもたちへの携帯電話普及の加速と共に、ネット時代を生きる次世代の人材育成の必要性を強く感じ、独自の研究活動を始める。2006年より、主体的に情報機器と向き合える賢い情報消費者の育成のための講演活動を行う。家庭や学校など子育てや教育現場に直接語りかける講演活動は、延べ1900回を超える。
 現在はNPO法人青少年メディア研究協会代表として、ネット時代に適した子育て環境整備をテーマに、地域協働型指導モデルの研究と実践にも携わる。
 いわゆるリスクマネジメントと言われる対処法的指導ではなく、子どもたちの育ちに寄り添うメディアの在り方を模索することをテーマとした視点は、聴講者の地域性や年齢に関わらず普遍的な考え方として定評がある。

 

登録講師

 弊社の指導カリキュラムを修了した登録講師を派遣しています。指導趣旨は共通ですが、各講師の個性を活かすため、細かな指導方法や可能な指導対象者の範囲は、講師によって異なります。あらかじめご了承ください。

  • 野々口 眞由美 (ののぐち まゆみ)

     子どものインターネットやケータイ利用問題に関心を持ち、2010年より群馬大学特任教授(現名誉教授)下田博次氏を招いて勉強会を開くなど市民活動を始める。地元を中心に、埼玉県内小中学校でも啓発講習会を行っており、フレンドリーな講義スタイルには定評がある。
     2016年に市民団体Netmamを設立し、地域に根差した活動を充実させている。

 

  • 栗原 富智枝 (くりはら ふちえ)

     野々口と共に活動を開始。埼玉県ネットアドバイザーとしても数多くの指導実績を持つ。接遇マナー講師や、きものコンサルタントなど日本文化への関心も高い。ロジカルキットの方針や指導スタイルに関心を持ち、2015年よりロジカルキットの講師として活動を始める。
     Netmam講師としても活躍中。

 

  • 内藤 裕子 (ないとう ひろこ)

     全国最小面積を誇る蕨市のアウトメディア指導員として、長年市内で精力的に活動。2010年より埼玉県ネットアドバイザーも務める。
     地元でのアンケート調査や研修会の企画など、首都圏を中心に精力的に活動している。